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「男一匹、平野國臣」本番終了!!【その1】 [男一匹、平野國臣]

7月12日(木)~16日(月)まで、福岡市の唐人町商店街の甘棠館で行われた「男一匹、平野國臣」本番終了しました。
台風が近付き雨降りで、その上、交通機関も一部ストップしていたり、そんな厳しい状況にも関わらず、ご来場頂いた沢山の皆さま、そして残念ながら今回は会場でお会いできなかったけど近くから遠くから応援して下さった方々、
本当にありがとうございました。











終演後、お客様を見送る役者たち。
皆さんが笑顔で帰って行くのを見るのが一番嬉しいですね。




お客様に写真を頼まれちゃいました。
左から吉田、寺崎、栗野。

【その2】につづくよ!




浮草からす


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仕込ミュニケーション [男一匹、平野國臣]

唐人歌舞伎「男一匹、平野國臣」本番2日前の今日、

会場の甘棠館show劇場には
大道具や小道具や衣裳やどうでしょうや期待や楽しみたいや本番観に来てくださいなど
色んなものが運び込まれて
セットもほぼ完成に近いものが出来上がっています。
役者たちもそんな中で稽古をして、気持ちも本番に向けて
それぞれの完成に近いものに出来上がっているんではないでしょうか?

そしてこれは、そんな彼らの2、3日前のほんの一部です。



仕込みの途中で何にもない舞台。
中央に立っているのは、ショーマンシップの脚本家で、唐人歌舞伎の脚本を書いている、生田晃二。
彼が「筑前亀門列伝」の頃から毎年脚本を手がけています。

彼はいつも鼻がつまっているので、私は彼の鼻声しか聞いたことがありません。

鼻声と言えば、藤四郎役の藤井くんもそうですね。
彼は昔出演した舞台で、普通の状態でも鼻をつまんでも同じ声
というウケ狙いの演技をやって
本番でその意図を誰にも気付かれなかった経験があります。




仕込み中の劇団員たち。



さっきまで脚立に乗っかって照明をいじっていた山口泰弘が
鈍い音を立てて落下。

「肩甲骨が……」

というとそのまま床に倒れ込みました。

このあと同期の中野隆にマッサージをさせて回復していましたが、
山口は殺陣など激しい動きの多い「男たち」で出演するのに本番大丈夫かなぁ?
と心配になってしまいました。




その頃事務所では……

吉田忠司が指示されてもいないのに、付け髭の代わりに髪の毛を貼り付けていました。
周りで衣裳製作をしていた女性たちにはかなり不評。

しかも、その髪の毛は今回「月照」という住職役で頭をツルツルの
マルガリータに剃った中野の茶髪。

本番でどうするのかは知らないけど、
似合っているとはお世辞にも言えない……

浮草からす










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男芝居だけど女だってがんばります。 [男一匹、平野國臣]

前回の本公演「八人の女たち」でスポットを浴びた女優達の中に、
それだけでは飽き足りず、しぶとく男芝居にまで出てしまおうという
なんとも図々しい女たちを発見!!

……まあ、男芝居と言っても男だけ出ているより、
少しは華があった方がいいですよね?

稽古後の控室。
帰りの支度を始める中嶋さと(赤)と原岡梨絵子(青)を盗撮しようとカメラを向けたのに、
気付かれちゃいました。

先に気付いた原岡 「さと、さと、ほら撮ってくれてるよ」

後で気付いた中嶋 「イエーイ」

ピースサイン……って、女子高生か!!
多分気持だけは少女の2人です。




パンフレット用の写真を撮らせてくれ、と頼むと、
松尾佳苗と吉田忠司が二人で芝居のワンシーンを始めてくれました。

そういえばこの日、吉田忠司はタンクトップを表裏逆に着て帰ろうとしていました。
松尾が遠慮がちに突っ込んでいましたが、吉田は顔色一つ変えずに「あー」とだけ言うと
その場で着なおしているのでありました。

そのまま帰らなくてよかったね、吉田くん。

浮草からす


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男一匹、平野國臣 [男一匹、平野國臣]

劇団ショーマンシップ唐人歌舞伎「男一匹、平野國臣」。
本番まであと一週間をきりました。

7月に入ったというのに雨が続いてジメジメしていますね~
いくら外が雨で、家中湿気だらけでも、
心にカビなんて生やしていたら雨と一緒に溶けて流れてっちゃいますよ!

今月の12日(木)~16日(月)、何にも予定がない!
このままじゃ、心も体も渇くどころかジトジトに湿気て
大変なことになりそうだ、どうしよう。
と、心配しているあなた!

ショーマンシップの芝居を観に来るという手があります。
これで爽やかな風のような気持ちで帰ることができますよ。
よかったですね~まだ間に合います。

気になった方はhttp://www.showman.jp/を見てね。
チケットも発売中です。


主人公の平野國臣役に大抜擢された、吉田忠司(左)。
横にいるのは藤四郎役の藤井将司。
彼は前回の「金印怪異伝」で主人公役を演じていましたね。
稽古が終わっても、こうして誰かが劇場の舞台で隅で、台詞の掛け合いをやっているんです。

浮草からす


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「八人の女たち」







今日稽古したシーンの稽古はずっと前に一度やって、いままでそれ以外のシーンの稽古をやっていた為、台詞が曖昧になってしまっていたりもありましたが、みんなすぐに調子を取り戻していました。








稽古前に、台詞や立ち位置を確認している女優たち。




中島さと。
今日はおさげの髪で、まるで少女のようでした。
(本人は「少女だけどね…」と呟いていました)

WEB担当 浮草からす


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「八人の女たち」衣裳合わせ [8人の女たち]


稽古前に行われた衣裳合わせの様子です。
本番を見に来てくれた方に新鮮な気持ちで見て頂く為に、衣裳にはモザイクを施してみました。
今日着た衣裳を本番使わない人もいますが、雰囲気が似ているので隠しています。




かなり短いスカートです。
この綺麗な脚の持ち主は誰でしょう?
全体をお見せできないのが残念ですが、とても可愛らしかったですよ。


本番まであと一ヶ月を切り女優達もあれやこれや忙しい中、毎日稽古に励んでいます。
そういえば、演出の仲谷は稽古が始まったばかりの頃こんなことを口走っておりました。

「女性が同感できることも多い芝居だけど、『八人の女たち』は男性にこそ観て欲しいんよね」


女性も男性も「八人の女たち」で女の表裏の姿を観て、色々な気持ちになって頂けると嬉しいですね。

WEB担当 浮草からす


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立ち稽古始まってます。 [8人の女たち]

「八人の女たち」立ち稽古に入り数日が経ちました。


演出・仲谷、今回はいつもより余計に動き回っております。
熱がはいっております。
事あるごとに演出席(と言うのかは知りませんが、)を飛び出し、身振り手振りで役者に説明しておりました。




数日間、別の現場の仕事で稽古場に来れなかった中嶋さとは、今日始めての立ち稽古です。
しかし、初めての立ちとは思えないくらいしっかりとギャビーを演じていました。
写真は母娘の役を演じる2人。どちらが母で娘かはご想像にお任せします。
でも宣伝ではもう公開されていましたね。
(左、松尾佳苗。右、中嶋さと)




劇場上手から隠し撮り(っぽく)です。
実に楽しそうです。
楽しいことばかりではないですが、笑顔も沢山みられる稽古場です。



WEB担当 浮草からす



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2月15日稽古 [8人の女たち]



段取りに付いて演出に質問をしている山浦奈美。
真剣です。




演出・仲谷一志。

出演者と演出家の考えている”役のイメージ”に若干の違いが生じることもあるので、出演者も役に近づく為に感情を込める作業を丁寧にやらなければいけませんね。
今回は出演者たちが意見を出しやすい環境を作ってくれています。



上原惠子さん。バレンタインデーに劇団員の男性へチョコレートを頂きました。
お返しが楽しみですね~




松本香織。
話し合いのときの様子。



稽古場では細かい設定まで皆で話し合って決めています。
いいですね。良い作品を作る為に色んな意見交換をすることは大事です。
今回の稽古場では女優たちがそれを楽しんでやることができているようです。
細かい段取りも少しづつ決まってきています。

「8人の女たち」出演者は皆仲良しです。

WEB担当 浮草からす


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「8人の女たち」割りと素の女優たち。 [8人の女たち]

今日は、稽古前後の役者達……いえ、”女優たち”の素顔を見て頂きましょう。


ギャビー役・中嶋さと。
今日は何故か宝塚歌劇団のような髪型とメイク。
実は、今日は日舞の踊り初めに出演してそのままのメイクと髪で稽古に来たそうです。
さとさんはヘアメイクが得意な女優さんです。
どんなスタイルでも華があって美しい!!





左、シュゾン役・松尾佳苗。右、キャトリーヌ役・山浦奈美。
同い年で、8人の中で最も若い2人。いつも2人できゃっきゃ言っています。
仲よしの2人。可愛いですね~♪




ルイズ役・山本しづか。
ルイズはメイドです。
稽古場に行くと衣裳をどうするのか話し合っていました。
写真では見えませんが、今日着ていた衣裳は膝上のひらひらしたミニスカートだったので、なかなか色っぽいメイドさんでした。
本番でもキレイな脚を見せてくれるのでしょうか?ウフフ……




オーギュスティーヌ役・原岡梨絵子。
ルイズと同じく、今日は衣裳の話し合い。
スラっとした体型で格好良いです。





マミー役・上原惠子さん。




シャネル夫人役・松本香織。
カメラを向けると澄ました顔をしてくれました。
……澄ました振りをしている顔ですね。半笑いです。




久しぶりに稽古に参加すると、前回よりも各々がその役に見えてきていて、その変化の過程がとても面白い。
稽古の度に変わっていく芝居を見ていると、それがとても濃い時間のように感じられるときがあります。
今日はそんな気がしました。

WEB担当 浮草からす












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上原惠子さんはかわいい人。 [8人の女たち]

今日の稽古場日誌は「8人の女たち」でマミー(おばあちゃん)役を演じてくれる上原惠子さんをちょっとだけご紹介します。上原さんは座長の先輩役者で、2006年のショーマンシップ公演「精霊流し」でも”おばあ”役を演じてくれました。








演出の仲谷曰く、「上原さんは、ものすごくイノセント(無垢)な方」で「肌で感じたことを素直に表現する人」

上原さんは、劇団員からすれば”おかあさん”と呼んでしまっても失礼ではないのだろうけど、素直で愛らしい彼女を前にしてそう言ってしまうのは、少しばかり憚られる。いつまでも歳をとらずにいる、子どもだけど大人、大人だけど子ども。
何年たっても変わらずに自分を持ち続けている彼女。沢山の女性がそうありたいとつい思ってしまうのではないでしょうか?
そんな彼女だからこそ、歳を重ねたおばあちゃんの役もすっと肌に馴染んだ演技で見せてくれるのでしょう。



↑何か考え事をするような表情の原岡さんと上原さん。これはお芝居でしょうか、それとも本当に悩んでいるのでしょうか?上原さんは読みの稽古でよくこんな表情をされます。
何を考えているのだろう……?うーん……


素直に笑っている彼女は可愛い。

仲谷が何気なく口にする「今回は素直に稽古できそうだ」とか、今回は上手く行くと思っている、という意味を孕んだ言葉の端々に垣間見えることから、演出の仲谷はいつもより気を楽に持ち、それでいてこの作品に対する思い入れの大きさは何倍にも膨らんでいるのではないでしょうか?(だからって、いつもが手抜きって訳じゃないですよ!)

それだけ役者に対する期待も大きいと言えるかもしれませんね。

WEB担当  浮草からす


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