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ショーマンキック#2公演「夢みたい」終了しました! [劇団公演]

9月23日(日)、9月24日(月)甘棠館Show劇場で行われたショーマンキック#2公演「夢みたい」
おかげさまで無事、千秋楽を迎えることができました。






冒頭シーン。
後から出てくる役者よりも更に緊張したのではないでしょうか?
これは、ゴキブリを追いかけ、スリッパで叩こうとして逃げられたところ。
この芝居、ゴキブリに関するシーンが3つもありました。


突然の訪問者「ヒカル」と村の住人たち。
この人たち、村人なんですねえ。


不思議なオーラを放つ特異な存在「保江」と
いじられキャラの「タケちゃん」
アンケートでは、保江が良かったという感想を多数頂きました。
タケちゃんのキャラクターに関しては、
普段とあまり変わらないのでは?
と噂されております。

今回はこの2人の研究生の卒業公演も兼ねておりました。


「記念写真を撮ろう」
舞台上では実際に撮影しています。
カメラマン役は慌てていたので、ピンボケ写真の可能性が高いようです。


失踪した「ヒカル」の妹が訪ねて来て真実を語る。
話を聞いている住人たち。


楽屋で。
千秋楽を終え熱も冷めやらぬうちに、女性キャスト全員で記念に撮影しました。










たくさんのご来場、本当に有難うございました。
ショーマンキック公演は、作品、役者共に本公演とは一味違う一面が見られます。
どうぞ、これらかも宜しくお願いします!!




浮草からす









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市岡さんの衣裳合わせ(4コマ) [劇団公演]





市岡「おお、カイカイ(松本)、これ着てみろ」







市岡「そんで、これかぶってな」





市岡「ちょっとかしてみろ、これはこうするんだよ~」





市岡「おおお、(低い唸り声)いいじゃん、いいじゃん」











……と、こんな感じの衣裳合わせでした。
市岡さんは、しっくりくるものを見つけるといつも嬉しそうです。


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レコーディング [劇団公演]

2006年12月7日に、「ドン・キホーテ」の歌をレコーディングしました。
歌の作曲をしてくれた山浦先生のスタジオです。


スタジオで歌を録音する前に、みんなで合わせているところです。
左からアマディス役・大城くん(NAC客演)、サンチョ役・村上くん、ポラトリア役・原岡さん、カラスコ役・坂口くん、ロシーニ役・中嶋さん、ナンテス役・藤井くん。











ドルシネーア役の松本さん。
「いとしい人」をうたっているところです。


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ドン・キホーテ本番終了!その舞台裏!! [劇団公演]

2006年12月15日(金)少年科学文化会館にて「ドン・キホーテ ~元気と勇気とヤル気がわいて奇想な物語~」の公演を行いました。


いつも楽しそうに演出される市岡洋さん。
右にいるのはサンチョ役の村上くん。


演出の市岡さんの横で、舞台に見入る、使用人カミーラ役の渋谷さん。
サンチョの「かあちゃん」役もやってくれました。


この日は、みんなでカレーライスを食べました。
右側にいるのはナンテス役の藤井くん。
ご飯をよそっているだけなのに、なんだか楽しそうですね。


楽屋で真剣に書き物をする座長、仲谷一志。
カーテンコールの挨拶でも考えているのでしょうか?


ペッピーノ役の田中さん。
他の役者の出番のときに、楽屋でその様子をモニターチェックしていました。


ドン・キホーテの髪は殺陣などで崩れない様に、ハードスプレーやジェルでしっかりと固めていました。
ドン・キホーテ役の中野くん、只今メイク中です。


ペッピーノ一座の三人娘です☆
左から、ディアナ役・山本さん、シルビア役・宮坂さん(NAC客演)、アリーダ役・長尾さん。
舞台袖で、小道具のスタンバイをしているところでしょうか。


ロシーニ役の中嶋さん。
いつも面白いことをやってくれる、みんなのお姉さんです。


今回初めてショーマンシップでダンスの振付をしてくれた、薬師寺理英先生です。
笑顔の素敵な可愛らしい方です。いつも楽屋を明るい空気にしてくれました。
理英先生、ありがとうございました!!


稽古前に準備運動をする劇団員たち。


「ドン・キホーテ」のセット裏はこんな感じ。
裏側から3階に登るために、梯子が備え付けられています。
客席からは分かりにくいかもしれませんが、3階は上ってみると結構高くて怖いんですよ~


ドン・キホーテを吊るワイヤーを裏で操作してくれたこの方は、実は殺陣の屋宜一隆先生。
殺陣のシーンは全て屋宜先生が指導してくれました。
カーテンコールでは、格好良くバック転を披露してくれました。
屋宜先生、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします!


リハーサルの最中客席にいた、パントマイム指導のTENSHOさんを羊と間違って連れて行こうとする羊飼い仲谷。
この羊飼いは稽古でもいつもいろんな面白いことをやってくれました。


ドルシネーア役の松本さんとペッピーノ役の田中さんが、劇場の隅で何やら意見交換をしていました。
舞台をつくる上でとても重要なことです。


ドン・キホーテ役を熱演した中野くんです。
本番数日前、役作りのためにヒゲをのばして髪の色も白っぽくして稽古にやってきました。
風貌を変えただけで22歳の若者が老人に見えてくるのが不思議ですね。



























今回の「ドン・キホーテ」のセットはこのようになっていました。
12月15日ご来場頂いた皆様、そして今回は残念ながら会場でお会いできなかった方々、いつもショーマンシップを応援してくださって本当にありがとうございます。
これからも暖かく見守っていてください。













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