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ドン・キホーテ本番終了!その舞台裏!! [劇団公演]

2006年12月15日(金)少年科学文化会館にて「ドン・キホーテ ~元気と勇気とヤル気がわいて奇想な物語~」の公演を行いました。


いつも楽しそうに演出される市岡洋さん。
右にいるのはサンチョ役の村上くん。


演出の市岡さんの横で、舞台に見入る、使用人カミーラ役の渋谷さん。
サンチョの「かあちゃん」役もやってくれました。


この日は、みんなでカレーライスを食べました。
右側にいるのはナンテス役の藤井くん。
ご飯をよそっているだけなのに、なんだか楽しそうですね。


楽屋で真剣に書き物をする座長、仲谷一志。
カーテンコールの挨拶でも考えているのでしょうか?


ペッピーノ役の田中さん。
他の役者の出番のときに、楽屋でその様子をモニターチェックしていました。


ドン・キホーテの髪は殺陣などで崩れない様に、ハードスプレーやジェルでしっかりと固めていました。
ドン・キホーテ役の中野くん、只今メイク中です。


ペッピーノ一座の三人娘です☆
左から、ディアナ役・山本さん、シルビア役・宮坂さん(NAC客演)、アリーダ役・長尾さん。
舞台袖で、小道具のスタンバイをしているところでしょうか。


ロシーニ役の中嶋さん。
いつも面白いことをやってくれる、みんなのお姉さんです。


今回初めてショーマンシップでダンスの振付をしてくれた、薬師寺理英先生です。
笑顔の素敵な可愛らしい方です。いつも楽屋を明るい空気にしてくれました。
理英先生、ありがとうございました!!


稽古前に準備運動をする劇団員たち。


「ドン・キホーテ」のセット裏はこんな感じ。
裏側から3階に登るために、梯子が備え付けられています。
客席からは分かりにくいかもしれませんが、3階は上ってみると結構高くて怖いんですよ~


ドン・キホーテを吊るワイヤーを裏で操作してくれたこの方は、実は殺陣の屋宜一隆先生。
殺陣のシーンは全て屋宜先生が指導してくれました。
カーテンコールでは、格好良くバック転を披露してくれました。
屋宜先生、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします!


リハーサルの最中客席にいた、パントマイム指導のTENSHOさんを羊と間違って連れて行こうとする羊飼い仲谷。
この羊飼いは稽古でもいつもいろんな面白いことをやってくれました。


ドルシネーア役の松本さんとペッピーノ役の田中さんが、劇場の隅で何やら意見交換をしていました。
舞台をつくる上でとても重要なことです。


ドン・キホーテ役を熱演した中野くんです。
本番数日前、役作りのためにヒゲをのばして髪の色も白っぽくして稽古にやってきました。
風貌を変えただけで22歳の若者が老人に見えてくるのが不思議ですね。



























今回の「ドン・キホーテ」のセットはこのようになっていました。
12月15日ご来場頂いた皆様、そして今回は残念ながら会場でお会いできなかった方々、いつもショーマンシップを応援してくださって本当にありがとうございます。
これからも暖かく見守っていてください。













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