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仕込ミュニケーション [男一匹、平野國臣]

唐人歌舞伎「男一匹、平野國臣」本番2日前の今日、

会場の甘棠館show劇場には
大道具や小道具や衣裳やどうでしょうや期待や楽しみたいや本番観に来てくださいなど
色んなものが運び込まれて
セットもほぼ完成に近いものが出来上がっています。
役者たちもそんな中で稽古をして、気持ちも本番に向けて
それぞれの完成に近いものに出来上がっているんではないでしょうか?

そしてこれは、そんな彼らの2、3日前のほんの一部です。



仕込みの途中で何にもない舞台。
中央に立っているのは、ショーマンシップの脚本家で、唐人歌舞伎の脚本を書いている、生田晃二。
彼が「筑前亀門列伝」の頃から毎年脚本を手がけています。

彼はいつも鼻がつまっているので、私は彼の鼻声しか聞いたことがありません。

鼻声と言えば、藤四郎役の藤井くんもそうですね。
彼は昔出演した舞台で、普通の状態でも鼻をつまんでも同じ声
というウケ狙いの演技をやって
本番でその意図を誰にも気付かれなかった経験があります。




仕込み中の劇団員たち。



さっきまで脚立に乗っかって照明をいじっていた山口泰弘が
鈍い音を立てて落下。

「肩甲骨が……」

というとそのまま床に倒れ込みました。

このあと同期の中野隆にマッサージをさせて回復していましたが、
山口は殺陣など激しい動きの多い「男たち」で出演するのに本番大丈夫かなぁ?
と心配になってしまいました。




その頃事務所では……

吉田忠司が指示されてもいないのに、付け髭の代わりに髪の毛を貼り付けていました。
周りで衣裳製作をしていた女性たちにはかなり不評。

しかも、その髪の毛は今回「月照」という住職役で頭をツルツルの
マルガリータに剃った中野の茶髪。

本番でどうするのかは知らないけど、
似合っているとはお世辞にも言えない……

浮草からす










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